美容院 汗だく 困る

美容院で汗だくは困るし恥ずかしい!夏でもカットに行ける対策とは?

暑い季節に美容院へ行くと、汗だくになって困りますよね?カットした髪が絡みつくし、時間のかかるパーマなんて冬しかできない。そんなあなたに汗だくにならない対策を教えます。これでもう美容院での汗に困らないし、恥ずかしい思いもせずにすみます。

美容院で汗だくは困る!ケープをかけられると汗だくになっちゃうんです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


美容院でのカット

 

暑い季節は汗のせいで美容院へ行くのが億劫…。そんな風に思っていませんか?

 

    • ナイロンのケープをかけられると暑い
    • ドライヤーのブローで汗だく
    • パーマなんて冬しかできない
    • 汗ダラダラで美容師さんに申し訳ない

 

実は私も汗かきなので、気持ちがよくわかります。

 

私は男なので美容院ではなく床屋ですが、やっぱり夏場は気合いを入れて床屋に行くんですよね。気合いを入れてというか、ある程度の汗対策を考えて髪を切りに行かなくてはなりません。

 

ここでは、私があれこれ試して編み出した、美容院へ行くときの汗対策をご紹介します。

 

一部、床屋と美容院では条件が異なる場面もありますが、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

当サイトをお読みくだされば、美容院へ行っても汗だくで困ったり、恥ずかしい思いをせずにすみますよ。

 

これで安心!美容院へ行っても汗だくにならない対策を3つご紹介

美容師さんに「自分は汗かきです」とはじめに伝えてしまう

美容院での汗対策

 

これ、実はけっこう効果が大きくて侮れません。あらかじめ自分が汗かきであることを伝えてしまうと、気持ちがとても楽になるんですよね。

 

美容師さんの方もはじめにわかっていれば、心の準備ができるもの。

 

そもそも美容師さんはいろいろなお客さまと接していますから、施術中に汗をかいてしまう人がいることは心得ています。

 

ですからあなたも、前もってさらけ出してしまいましょう。

 

たったこれだけで汗に対する不安がグッと減りますし、不安の減少は精神性発汗にも良い影響を与えます。人によってはこれだけで汗が少なくなるかも。

保冷剤を持参する

美容院での汗対策に保冷剤

 

これは私が実際にやっている方法ですが、ケーキを買ったときなどに付いてくる小さな保冷剤がありますよね?

 

美容院へ行くときにこの保冷剤をタオルに包んで持っていき、髪をカットしてもらう間、脇の下や太ももの付け根にあてがうのです。

 

私は2個持っていき、脇の下にあてて落ちないように腕をしめています。腕が疲れてきたら今度は太ももに保冷剤を移動させます。

 

どうせケープをかけられるので、ゴソゴソやっても外からは見えません。

 

脇の下や太ももの付け根は、血管がとても近い箇所なので、ここに保冷剤をあてると効率的に体温を下げることができますし、汗も抑えることができるのです。

 

ただこの方法、実行するには2つの条件があります。

 

まず、はじめて行く美容院だとちょっと難しいかもしれませんので、ある程度通って関係性ができ上がっている美容院で行いましょう。

 

というもの、はじめてのお店で保冷剤を持参するのは、ちょっと変わった人と思われる可能性が高いからです。

 

顔なじみのお店なら、「自分は汗かきである」と伝えながら保冷剤の説明もしやすいでしょうし、了解も得やすいはずです。

 

常連のお客さまであるあなたが言うことは、お店側も否定はしないでしょう。

 

もう一つの条件は、必ず予約してから行くことです。

 

予約なしでお店に行ってしまい、長時間待たされてしまうと、保冷剤が溶けてしまうんですね。これでは意味がありません。

 

もっとも、最近の美容院や床屋は予約制のお店がほとんどなので、これに関しては特に問題ないでしょう。

徒歩の場合は予約時間よりも早めに行ってクールダウンする

美容院に電話予約する女性

 

車やタクシーで行くならいいのですが、徒歩で美容院へ行く場合は歩いているときからすでに汗だく、なんてことも。

 

ですから予約時間よりも早めに、時間の余裕をもってお店に向かいましょう。そうすれば、店内で体をクールダウンする時間が取れます。

 

このとき効果的なのが、トイレを貸してもらい水道で手首を冷やすこと。手首は血管が近い場所なので、ここを水で冷やすと体温が下がります。

 

どうせなら手首から肘の間(前腕部分)に水をかけると、とても気持ちいいのでオススメ。

 

ただ、お店によっては店内の冷房が弱く、なかなか汗が引かないケースもあります。

 

そんな場合は、お店に着く前に最寄りのコンビニなどでいったん涼みましょう。本の立ち読みなどをしていれば、汗も少しずつ引いていきます。

 

この寄り道をするためにも、家を早めに出る必要があるのです。

 

さらなる汗対策をするなら

以上が、私が実際に行なっている美容院(床屋)での汗対策になります。

 

以前の私は、6月から9月くらいに床屋へ行くのが本当にやっかいでした。

 

あの革張りの椅子に座ると背中が汗でびっしょりになってしまうし、シャンプーのお湯でさらに汗だく。カットが終わって立ち上がると、椅子のシートにはお尻の汗…。

 

本当に美容師さんには申し訳ない気持ちになるし、会話中も汗が気になって心ここにあらずという感じでした。

 

でも今は上記の方法を編み出したおかげで、以前ほど汗の不安が少なくなったように思います。もちろん、完全に抑えることは不可能ですが、それでもだいぶマシになりました。

 

これに制汗剤や汗脇パットなどを自分なりに組み合わせれば、もう美容院での汗に困ることはなくなるでしょう。

 

なお、制汗剤や専用インナーなどをとても詳しくまとめているサイトがあります。

 

働く女性のための「におわせない」脇汗対策サイト|がちデオ

 

このサイトは私自身、とてもよく利用していて、汗に関する知識なども詳細に書かれているため勉強させてもらっています。

 

ぜひあなたも一度訪れてみてください。役に立つこと請け合いですから。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全記事一覧