美容院 汗だく 困る

美容院で汗だくは困るし恥ずかしい!夏でもカットに行ける対策とは?

暑い季節に美容院へ行くと、汗だくになって困りますよね?カットした髪が絡みつくし、時間のかかるパーマなんて冬しかできない。そんなあなたに汗だくにならない対策を教えます。これでもう美容院での汗に困らないし、恥ずかしい思いもせずにすみます。

私ってにおってる?美容院で汗臭いと心配なあなたへ対策法を教えます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目安時間 約 5分

美容院で汗臭いかも

 

首からケープを巻かれて体が暑い。脇の下や背中はじんわり汗ばんでいるし、私きっとにおってそう。。。美容師さんも汗臭いと思っているのかなぁ・・・。

 

夏の暑い季節に美容院へ行くと、自分の汗臭さが気になりますよね?

 

ここではそんな心配をなくす方法についてまとめてみました。

 

美容院で汗臭いと思われないための対策方法

美容院へ行く前にシャワーを浴びる

美容院へ行く前にシャワーを浴びる

 

汗というのは、出てから時間がたてばたつほどニオイがきつくなります。

 

というのは、汗と皮脂、それに肌のターンオーバーで剥がれた角層(いわゆる垢)が混ざり、それを雑菌が分解するからです。

 

もしシャワーを浴びず、顔だけを洗って美容院へ行ったらどうでしょう。

 

夏場はきっと寝汗をかいているはずです。ということは、夜にかいた汗がそのまま体に残っているということ。これでは、どんどんと汗臭さが強くなってしまいます。

 

ですからちょっと面倒でも、美容院へ行く前はシャワーを浴びましょう。そうすることで、体全体の汗臭さをリセットできます。

 

美容院にいる時間はせいぜい1~2時間程度だと思いますので、このくらいの時間ならニオイが強くなることはほぼありません。

制汗デオドラント剤で汗臭さを防ぐ

制汗剤デオドラント

 

シャワーだけでも十分ですが、そこに制汗剤を使うことで確実に汗臭さを抑えることができます。

 

ほぼすべての制汗剤には、雑菌の繁殖をおさえる「殺菌成分」が配合されています。そのためシャワー後の肌につけておけば、ある程度の時間はにおいの発生を防いでくれるのです。

 

特に脇の下はにおいが気になる部分ですので、ここに制汗剤をつけておけば気持ちに余裕がうまれ自信にもなります。

 

いろんな制汗デオドラント剤がありますが、スプレータイプはあまり持続性がないので避けたほうがいいと個人的には思います。

 

スティックやロールオンなら脇の下に直塗りできるためおすすめ。

 

ただし首回りなどにスティックやロールオンを使うと、ケープを巻くときに美容師さんが困ってしまう可能性があるので注意しましょう。

服のニオイにも注意する

服のニオイ

 

朝シャワーを浴びた。制汗剤もつけた。これでにおい対策はバッチリ!

 

と思いきや、服が臭かったらすべてが台無しです。部屋干しの半乾き臭やすっぱいニオイを放っていたら、どうしようもありませんよね。

 

ですから美容院へ行くときは、ニオイのしない洗ったばかりの服で行きましょう。

 

もっとも、夏場に同じシャツやブラウスを何日も着るということは現実的にないと思いますので、ふつうに洗濯している服ならそれほど気にする必要はありません。

ふつうに清潔にしていればそれほど心配はいらない

美容院でのヘアカット

 

自分のにおいは自分ではなかなかわからないと言いますよね?ですから、いくら対策しても不安は消えないと思います。

 

ただ、先ほどのシャワーのところで書いたとおり、朝に体の汗を流しておけば理論上はそれほど汗臭くならないはずです。そこに制汗剤を使えば、さらに汗臭さを防ぐことができます。

 

つまり、ふつうに清潔にしていてデオドラント対策をしているのなら、自分の汗臭さというのは気にしなくて大丈夫です。あまり神経質にならないようにしましょう。

 

しかも仕事の8時間勤務のように、朝から夕方まで美容院にいるはずはないですよね。

 

ですから上にあげた対策をしていれば、汗臭さは問題ないと思ってくださって大丈夫です。安心してくださいね。

美容院で汗をかくのはドライヤーで暑いから?それ以外にも理由があった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目安時間 約 4分

美容院のドライヤーで汗

 

暑い季節に美容院へ行くと、汗をかいてしまって恥ずかしい。こんな経験はあなたにもあると思います。

 

特に夏などはただでさえ気温が高いため、ドライヤーのブローで汗だく、シャンプーのお湯の熱さで汗だく、パーマで長時間座っていて汗だく、などなど暑さが原因で汗をかいてしまうことが多いですよね。

 

たしかにこうした暑さによって汗をかくのは本当です。人間の体は暑いと感じると、汗腺に汗を出すよう指令を送るからです。

 

しかし、汗は暑さだけでかくわけではありません。

 

美容院で汗をかくには、美容院独特の理由があったのです。

 

美容院で汗をかくのは暑さにくわえて緊張もくわわるから

美容院で男性美容師にカットしてもらう女性

 

人間の体が暑いと感じたときに汗をかくことを「温熱性発汗」といいます。

 

お風呂やサウナに入ったり、あるいは運動をすると汗をかきますが、これらが温熱性発汗の代表例。

 

ただ、人間の発汗にはもうひとつあって、それが「精神性発汗」と呼ばれるもの。

 

精神性発汗とは、緊張やストレス、不安や恐怖を感じたときにかく汗で、脇の下や手のひら、足の裏や顔など、特定の部分に大量の汗をかきます。

 

よく緊張している状態を「手に汗握る」なんて言いますが、これこそまさに手のひらの精神性発汗を表したものなんです。

 

この精神性発汗が起こる状況を美容院で考えてみると、

 

    • 美容師さんという他人に髪の毛をいじられるから緊張する
    • ケープを羽織られて身動きが取れないから緊張する
    • 美容師さんと顔が近い状態で会話するから緊張する
    • 他のお客さんに自分の話が聞かれていると思うと緊張する

 

どうでしょうか?このように緊張してしまう条件がそろっているのが美容院なんですね。特に男性の美容師さんだったりすると、よけいに気を使うし緊張してしまいませんか?

 

こうした緊張から精神性発汗が起こり、なおかつ温熱性発汗も同時に起こるから、美容院では汗をかきやすいのです。

精神性発汗は対策が難しい?

美容院で毛先をカットしてもらう女性

 

緊張すると汗をかくのですから、精神性発汗を抑えたいなら緊張しなければいいのです。

 

・・・とはいっても、そんなに簡単なことではありませんよね。緊張は自分でコントロールするのが難しいですし、緊張するなと思えば思うほどドキドキして、汗もどんどん出てしまいますから。

 

ただ、トップページの【これで安心!美容院へ行っても汗だくにならない対策を3つご紹介】で書いたように、「自分は汗かきです」とあらかじめ美容師さんに伝えることは、精神性発汗を多少は抑える対策になります。

 

はじめから告白してしまうことで、気持ちがとても楽になるからですね。

 

また、ワキの下のいわゆる脇汗については制汗剤で十分コントロールできます。脇汗はニオイが気になる部分ですから、ここを抑えるということは気持ちの余裕にもつながりますね。

 

まずはできる範囲の対策をひとつひとつ行っていけば、精神性発汗はある程度回避できます。

全記事一覧